MENU

【肌荒れしないの?】除毛クリームの成分と安全性について徹底解説!

 

除毛クリームを使ってみようか迷っている人にとって、除毛クリームの安全性って気になりますよね?

 

いくら毛深くて悩んでいるといっても、除毛クリームを使ってみて肌が真っ赤になったり痛みがあったりしたら本当に最悪ですから。

 

そこで、この記事では除毛クリームを使っても本当に本当に大丈夫なのか?

 

除毛クリームに含まれている成分までしっかりと解説していきたいと思います。

 

 

除毛クリームの成分

除毛クリームの安全性について理解をするには、配合されている成分について調べる必要があります。

 

当然、使用する除毛クリームによって細かく成分が異なりますが、除毛クリームで使用されている成分というのはある程度似たものが配合されていますし、主成分についてはチオグリコール酸カルシウムというものが使われています。

 

それでは、1つ1つチェックしてみましょう!

 

除毛クリームの主成分

ほとんどの除毛クリームに使用されているのがチオグリコール酸カルシウムという成分です。いったいどんな成分なのか解説しますね!

 

チオグリコール酸カルシウム

チオグリコール酸カルシウムは、アルカリ性の成分で、タンパク質を溶かす性質のある成分です。

 

みんなが良く知っているところでは、美容院などで使われるパーマをする際に使われているのがチオグリコール酸カルシウムなんですよ。

 

パーマ液の独特な匂いを発しているのが、このチオグリコール酸カルシウムです。

 

なので、除毛クリームによってはパーマ液のような匂いがするものが多くあったりします。

 

チオグリコール酸カルシウムが配合されているパーマ液が、髪のタンパク質にダメージを与えてパーマのウェーブを作り出しているというわけです。

 

でも、あたりまえですが、除毛クリームよりは弱い成分を使用しているので、パーマをしても毛が切れてしまうことがありません。

 

除毛クリームはパーマ液に含まれているチオグリコール酸カルシウムよりも高い濃度のものが使用されています。

 

除毛クリームの補助成分

タンパク質を溶かすメインとなる成分はチオグリコール酸カルシウムですが、それだけではなく、さらにチオグリコール酸カルシウムのパワーを補助する働きをしてくれる成分が含まれています。

 

代表的な2つの成分を紹介しましょう。

 

水酸化ナトリウム

水酸化ナトリウム(NaOH)は、苛性ソーダと言えば「あ~、名前は知ってる」っていう感じだと思います。

 

水酸化ナトリウムはいろいろな用途で使用されているのですが、上下水道とか工業廃水の中和剤として使われるケースが多いです。

 

また、変わったところではスナックのお菓子やパンなどのツヤ出しの食品添加物としても使われるんですよね。(危険な成分ではありますが、高温に熱すると食品には残らないので問題ないんだそうです。)

 

強アルカリ成分の性質であるタンパク質を溶かす性質を利用するために、除毛クリームにも活用されているのが水酸化ナトリウムなんですよ。

 

水酸化カルシウム

そして、もう一つに多様な名前ではありますが、除毛クリームには水酸化カルシウムも配合されていたりします。

 

水酸化カルシウム(Ca(OH)2 )は、消石灰といえばピンとくる人が多いのではないでしょうか?

 

水で溶かすと石灰水って小学校の時に習いましたよね!あれのことです。

 

水溶液はアルカリ性となるため、人間の皮膚や粘膜に影響を与えますし、特に目に入ってしまうと大変なことになります。実は、それだけ強力な成分なんですね。

 

以前は、学校のグラウンドの白線を引く粉として使われていましたが、今では危険だということで消石灰が使われなくなったそうですよ。

 

除毛クリームの保湿成分

タンパク質を溶かす成分だけでは、皮膚のダメージだけになってしまうため、ダメージを少しでも軽減するために、除毛クリームには保湿成分も含まれるものがほとんどになってきました。

 

主成分は、どのメーカーの製品もチオグリコールん酸カルシウムを配合していますが、保湿成分については商品によってバラつきというかオリジナル性が出てきます。

 

ざっと、よく使用される保湿成分を紹介しますね。

 

【除毛クリームに配合される保湿成分】

  • アロエエキス
  • 尿素
  • 流動パラフィン
  • グリセリン
  • ノバラエキス・ノバラ油

 

ここで紹介した保湿成分以外にも、商品によって全然違ったりしますし、逆に言うとこの成分の違いが、それぞれの除毛クリームの個性になっているというわけですね。

 

除毛力だけでなく保湿力についても、しっかりとチェックすることが除毛クリーム選びには重要なポイントになりますよ!

 

除毛クリームの界面活性剤

そして、忘れてはいけないのが界面活性剤です。

 

界面活性剤は、水と油やその他の成分が、均一に混ざり合うようにする働きや、殺菌作用などの効果があるために、必ずと言っていいほど除毛クリームに配合されている成分です。

 

直接的にムダ毛処理の効果に影響を及ぼすわけではありませんが、除毛クリームには絶対に必要な成分だといっていいでしょう。

 

ただ、この界面活性剤というのは、少なからず肌にダメージを与える成分でであることも1つの特徴です。

 

除毛クリームの安全性・絶対に肌荒れしない?

このように、除毛クリームには様々な成分が配合されていて、タンパク質を溶かしてムダ毛を溶かす成分、そしてそれを軽減する成分という風に、アクセルとブレーキのようにバランスをとって、それぞれの成分が配合されているんですね。

 

しかし、そのバランスがちょうどいいのかどうか、そしてそれぞれの成分が、すべての人にマッチするかというのは正直言って分かりません。

 

もちろん、全体の平均をとって安全性に対しては各社が配慮してくれてはいるのですが、絶対に安全というわけにはいかないのです。

 

でも安心してください。いきなり除毛したい部位の全体に除毛クリームを使うのではなく、ほんの一部分でパッチテストをすることで、安全性を事前にチェックすれば全く問題ありません。

 

パッチテストを行えば、アレルギーが出るのか、赤くなったり痛みが出たりしないのかが分かるのです。

 

また、それ以外の安全性という観点については、通常使用であれば問題ありません。

 

ただし、目に入ったり顔やVIOなどのデリケートゾーンで使用したりすると失明したり肌荒れする可能性があるので十分に注意してくださいね。

 

まとめ

ということで、除毛クリームを使用することで、肌荒れしないのか?更に詳しくチェックするために、除毛クリームの成分と安全性について解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

除毛クリームに配合されている成分というのは、タンパク質を溶かす成分と、溶かしすぎでダメージを受けた皮膚に、更に乾燥によってダメージを与えないようにする保湿成分が配合されています。

 

それぞれの成分のバランスで除毛クリームが成り立っていますが、絶対に肌荒れしないという保証は誰もすることができないのも事実としてあります。

 

だからこそ、使用する前にちゃんとパッチテストを行って反応を見て、問題ないことを確認することがとても重要なんですね!

 

でも、この記事を見ているあなたなら、きっと安全面に配慮して除毛クリームを使うと思うので、是非、正しい使い方をしてツルツルになってくださいね。

 

各部位別に合ったメンズ脱毛・除毛クリームを選ぶ

青ひげ・顔の産毛対策 鼻毛の対策 胸毛の対策

>>クリック

>>クリック

>>クリック
脇毛の対策 すね毛の対策 VIO・玉袋の対策

>>クリック

>>クリック

>>クリック
腕毛の対策 背中の毛の対策 へそ・お腹の毛の対策

>>クリック

>>クリック

>>クリック

 

目的別メンズ用脱毛クリームの選び方